海外投資でアーリーリタイアメント、日本の非居住者へ

日本の非居住者となり、PT(Permanent Traveler)になるのが当面の目標。そのためオフショアファンドなど色々な投資を行い、ときにはノマド生活も視野に入れながら、海外へ羽ばたきます。

仕事

パソナキャリア横浜を見学した

投稿日:2015年5月21日 更新日:

7月で会社を退職しますが、会社のセカンドキャリア支援制度に申し込みました。
その制度は、退職金の上乗せと再就職支援サービスを受けることができることとなります。

その再就職支援制度とは、再就職活動についてのコンサルティングサービスで、たとえば職務経歴書の書き方や面接の受け答えや、再就職にあたってどこにいけば情報が得られるかなどの相談にのってくれるものだそうです。

そのサービスを希望する場合には、その再就職支援会社2社の中から、1社を自分で選べとのこと。
そこでその一つの会社であるパソナキャリアの横浜支店に見学に行ってきました。


相手していただいたのは、ベテランのコンサルタントの方でした。
まずは転職エージェントとは違い、転職先からのお金はいただかず、元いた会社からのお金で支援してもらうこと。いずれにせよ僕が負担するお金はありません。

そして下の4つのサービスが主要サービスとのことでした。

1. キャリアカウンセリング
専任キャリアコンサルタントが、皆さまひとりひとりのお気持や希望を充分に確認しながら、活動場面に合わせて適切なサポート。
キャリアの棚卸し ターゲット企業選定 方向性の確認 活動に関するアドバイス 目標設定(いつまでに、どんな企業に)
2. 再就職のためのノウハウ
魅力的な応募書類の作成 ご自身を最大限にアピールしていただくための面接対策
「求人情報のつかみ方」「求人票をみるポイント」「人脈活用方法」等の効果的な情報収集方法
種類豊富な各種ノウハウセミナー、研修
3. 求人開拓、紹介、売り込み
本人の「できること」「やりたいこと」を理解した上で、皆さまを最もよく知る専任のキャリアコンサルタントが、ジョブサーチコンサルタント(求人開拓専門部隊)と協力をして、皆さまに最適な求人企業を開拓。
4. 再就職活動のためのオフィス
再就職活動の拠点として充実した設備(パソコン、デスク、インターネット、文具、コピー、FAX、電話、新聞、雑誌、再就職ノウハウ書籍)を自由に利用することができる。これは全国にあるどのオフィスでもOKとのこと。

3年前と比べ、最近はすごく転職先が決まりやすいとのこと。コンサルタントのおじさんとお話していたら、すぐにも転職先が決まるような気がしてきました。このような再就職支援サービスは、個人では申し込みをすることができないため、全求職者の1%しか使っていない優位性の高いサービスとのこと。

またパソナキャリアでは、僕の年齢層では3ヶ月以内の決定率が30%で、半年では58%、1年では87%です。また平均決定期間は6.5ヶ月。
再就職支援コースだけではなく、独立支援コース、海外暮らし支援コース、田舎暮らし支援コースなどのコースもあり、サービス開始から6ヶ月以内にコース変更することが可能だそうです。

なんか面白そう。また僕の会社では、期間は無期限。そしてパソナキャリアでは、転職先を6ヶ月以内で退職した場合には何回でもこのサービスを受けることができるそうなのです。

というわけで、近日中にもう一つの再就職支援サービス会社のリクルートキャリアコンサルティングも見学に行ってきます。

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