海外投資でアーリーリタイアメント、日本の非居住者へ

日本の非居住者となり、PT(Permanent Traveler)になるのが当面の目標。そのためオフショアファンドなど色々な投資を行い、ときにはノマド生活も視野に入れながら、海外へ羽ばたきます。

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積み立て商品のIFAについて

投稿日:2012年9月4日 更新日:

昨日、私が投資を行っているスタンダードライフ社の積み立て商品をご紹介いたしました。

今日はこのような商品を契約するときに、なくてはならない存在のIFAについて書いてみようと思います。

スタンダードライフ社でもフレンズプロビデントインターナショナル社でも直接保険商品を購入することはできません。間にIFA(Independant Financial Advisor)を仲介させないといけません。


IFAは契約者のポートフォリオ(ファンド構成)を管理して、契約者の利益が最大になるようにスイッチングをしたり、キャッシュアカウントに資金を退避させたりします。

日本で有名なところではグランタークやアロイがあります。最初のうちはいいのですが、資金が大きくなった時点で大きな問題をはらんでいます。これらの会社は時価総額に対して、年間1%程度の手数料をとります。SL社やFPI社へのプラン手数料等の他にIFAの手数料が課金されるわけです。

たとえば時価総額が1億円まで膨らんだとしたら、IFA手数料だけで年間100万円の支払いが必要です。これは無視できない数字です。日本のアブラハムプライベートバンクもだいたい同額の年0.945%の手数料です。

香港のIFAの中でも年間の手数料を取らないIFAも存在します。僕はそのようなところでスタンダードライフ社のHarvest 101 Supremeを契約しました。ではIFAはどこで商売しているのか?それは契約時に契約年数と毎月の金額に応じてキックバックが発生しているのです。

積み立てを10年以上コツコツやっているといつの間にか時価総額は大きな額となってきます。毎月や四半期ごと、または年間で支払う手数料というものもそれに比例して大きくなるもの。IFAのスイッチはなかなか難しいと聞きます。最初の選択が肝心ですね。

あとSL社やFPI社もWebサイトが準備されており、契約者自らがファンドをスイッチすることができます。ただし契約満了時や出金、ホリデー(積み立て停止)の依頼などはIFAを通すとスムーズに行えますので、やはりIFAは必要だと感じます。

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