海外投資でアーリーリタイアメント、日本の非居住者へ

日本の非居住者となり、PT(Permanent Traveler)になるのが当面の目標。そのためオフショアファンドなど色々な投資を行い、ときにはノマド生活も視野に入れながら、海外へ羽ばたきます。

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タイ・バンコクのコンドミニアム検討開始

投稿日:2012年12月5日 更新日:

さて今後の投資について考え始めようと思います。

将来、僕はタイに移住しようと思っています。タイは日本と同じ仏教国で、心安らぎます。また物価が安く、日本のだいたい3分の1から半分くらいって感覚です。タイ料理は辛い料理もあるもののなかなか美味しく、屋台文化があり安価でいろいろな種類の料理が楽しめます。最近は日本食も海外では珍しく日本と同じか少し安いくらいの金額で食べることができます。冬は寒くなく、果物も美味しい、そんなタイに魅せられています。


アユタヤには1ユニット、コンドミニアムを契約していますが、やはりタイの拠点としてバンコクに一軒あったほうがいいかなと思っています。

タイの自己所有用の不動産には固定資産税がかからないため、維持コストが安いです。また新築はプリセール案件(先々竣工の物件を早々に販売する)が多いため、建築中のキャピタルゲインも見込めます。デベロッパーの倒産リスクはありますが。

というわけで、本日amazonでこの本を発注いたしました。
“はじめてのタイ不動産投資 ~コンドミニアム購入の仕方と投資のポイント~ (現代の錬金術師シリーズ)”
バンコク大家さんというブログもやっている人が著者です。

タイはフィリピンやマレーシアのような長い期間のビザを取得することはできず、1年間のリタイアメントビザがロングステイヤーにとっては最長のビザとなります。HSBCがタイから撤退して、僕はアユタヤ銀行に移行しなかったため、銀行口座の開設も必要となってきます。

この本で勉強して、年末にバンコクに行き、今後の投資のプランを練ろうと思います。

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